「野川の桜ライトアップ2018」に行ってきました。
 多摩川の支流、野川両岸の桜並木を毎年たった一日、18時から21時までの3時間だけライトアップすることで有名な調布市の春の夜の一大イベントです。

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  17:30、上流側の起点「榎橋」に着いた頃。まだ夕陽が差し込んでいます。

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  17:37、ライトが点灯し、最終調整が行われます。

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  照明機材に電力を供給する移動式電源車

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  18:00、イベントがはじまると、両岸は一方通行になります。

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  18:15、陽が落ちて、東の方から空が青く染まるブルーアワーです。

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  18:20、西の方はまだ明るい時間帯です。

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  18:30、空が濃い青色に染まる、一番きれいな時間帯です。

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  18:35、真っ暗な時間帯になり、かなり混雑してきたので帰路に着きました。

 このイベントは、野川に咲く一本の桜を「株式会社アーク・システム」従業員のお花見用にライトアップしたのがはじまりで、その美しさが近隣の評判を呼んで年々規模が拡大し、現在のような大規模なライトアップイベントになったものです。

 河川敷両岸にずらりと並べられた照明機材は、いずれも映画やCM撮影などで使用している高級照明機材。
 機材の提供から現地での設置・調整・オペレーションに至るまで、すべてアーク・システムが無償で提供し、同社社員と市民ボランティア組織の手によって実施されます。


 開催日は直前まで分かりません。
 桜が満開で最も美しい日を慎重に選んで決定され、開催の2日前に「株式会社アーク・システム」のホームページで発表されます。


 風景は、実物より写真の方がきれいに見える場合が多いのですが、このライトアップの本当の美しさは写真では出せないと思います。
 機会があれば、実際にご自分の眼でその美しさを体験さることをお勧めします。

   (FUJIFILM X-T1)